薬剤師の就職は、薬剤師の資格があっても就職困難
2011年11月14日 00時04分
私の従妹が来年薬科大学を卒業するらしい。彼女は堅実派で、女でも今は資格の世の中よ。一人で生きていけるだけの稼ぎがある職に就きたい。と中学生の頃から勉強をがんばっていた。 その甲斐あって、無事に薬科大学に入学し来年卒業に至るのですが、なんと薬剤師の就職か困難だというのです。従妹はでそのことにかなり不満を感じてるらしく、電話口で私に1時間近くも不平不満を訴えた。
どうして薬剤師の就職が困難か、というと、どうもアルバイトをやパートタイマーの募集が増えてきているかららしいのです。どの職種もそのような傾向にあるようなのですが、アルバイトやパートタイマーの方か雇い主的にはコストダウンでき都合がいいようです。私からしてみれば、薬剤師の時給はかなり高く、アルバイトでも構わないんじゃないのか、と思うのですが、従妹にそのように言うと、目の玉をひん剥いたように「アルバイトなんて絶対嫌!私は就職したいの!」といわれてしまいました。
私は大学を出た頃、バブルがはじけた後でやはり就職困難な時代でした。それでも資格を持ってる人は強く、薬剤師の就職者は、なんなく就職していたようにおもいます。それから15年のどたちますが、不景気は全くよくならず、それどころか悪くなってきてるんだと思わすにはいられません。早く、景気がよくなり、昔のように就職する会社を選べるような世の中になるといいのに、と心の底から願っています。好きな仕事に就ければなおさらです。